2013年09月08日

プレーオフを制した吉田弓美子の絶妙な脱力感

国内女子ツアーの「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」は、通算12アンダーでホールアウトした吉田弓美子と佐伯三貴のプレーオフに突入した。


18番を繰り返して行われた戦いは、互いにパーを続けて一歩も譲らず、4ホール目で決着。佐伯が3パットのボギーとしたのに対し、吉田は2パットでパーセーブして今季3勝目を果たした。


「私、プレーオフ多いですよね…」。ツアー初優勝だった昨年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」、今季2勝目の「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」、そして今回。


ツアー通算4勝中3勝がプレーオフ勝利の吉田は、笑顔で首をひねった。昨年の「マスターズGCレディース」は3人のプレーオフに敗れているので、プレーオフの戦績はこれで4戦3勝だ。


「特別プレーオフが得意という意識もないし、今日は佐伯さんなので“負けてもともと”という気持ちで挑みました。正規の18番で負けたと思いましたし、(最後の)プレーオフ4ホール目も佐伯さんは返しのパーパットを入れると思ったので、自分は1.5メートルのパーパットに集中するだけでした」。


今週はショットの調子が今ひとつと話していた吉田は「最終日は少し良くなったとは思います。でも、私の一番良かったときのイメージと比べると、60パーセントの出来ですかね」と総括。


日を重ねる中で少しずつ調子を戻し、スコアも初日の3アンダーから、4アンダー、そして最終日に5アンダーと尻上がりのスコアだった。


「シーズンの前半に2勝を果たすことができた。後半はメジャーなどもあって、みなさん本気になるので、勝てないかな…と思っていたら、本当に嬉しいです。これからの試合は自分がどれだけ周囲についていけるかですね」。


優勝が決まった直後は“あれ?勝っちゃった!”的なおどけた表情で仲間の祝福を受けた。マークのきつくなる後半戦でも、この程よい脱力感を貫けるか。


【最終結果】

優勝:吉田弓美子(-12)※プレーオフ
2位:佐伯三貴(-12)
3位T:アン・ソンジュ(-10)
3位T:大山志保(-10)
5位T:三塚優子(-9)
5位T:ウェイ・ユンジェ(-9)
7位:横峯さくら(-8)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130908-00000006-gdo-golfより引用


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posted by naiagarahope at 17:44 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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